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「常に新しい技術に目を向けること」
「既存の技術をより深堀りすること」

カテゴリ:社内SE
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公開日:2019/02/21(木)

社内SEに向く人向かない人(SIerと社内SEの、とある日の業務の流れ)

ぽんてです。



今回は、実際に働いてみて感じた、SIerと社内SEでの1日の流れの違いについて書いていこうと思います。


これは僕の実体験であり、すべての企業がこういうわけではありません。


SIer(プログラマ)の、とある1日



09:30

  ・お客様の会社に出勤

  ・昨日の続きでプログラミングを行う

11:00

  ・週一のミーティング

   ※プロジェクトの大きな進捗の共有

12:00

  ・お昼

13:00

  ・プログラミングのつづきを開始

18:00

  ・定時だが、誰も帰らない。

  ・残業に備えおやつを購入

  ・プログラミングを続ける

19:00

  ・少しずつ帰宅し始める。

  ・帰宅準備

20:30

  ・家に到着

  ・自社のメール確認、週報の提出

21:00

  お疲れ様でした!!





特徴としては、

・プログラミングに没頭できる。

・残業で給料を稼ぐことができる(残業代込での契約でなければ…)。

・現場での仕事のあとに、自社での報告業務がある。


ですね。



ひたすらプログラミングがしたい!残業は問題ない!という方はSIer(プログラマ勤務)向きだと思います。



社内SEの、とある1日



09:00

  ・自社に出勤

  ・メール、業務依頼を確認し、TODOの作成

09:10

  ・PCが起動しないという連絡を受ける

  ・PCの故障の原因調査、修理

1030

  ・システム開発前説明会のための概要設計書の作成

12:00

  ・お昼

13:00

  ・システム開発前説明会

   ※ここでいろんな指摘を受け、より良いシステムを考えていきます。

14:00

  ・システム開発開始

   ※画面設計、プログラミング設計、コーディングなどなど

18:00

  ・定時退社

18:45

  ・家に到着

  ・お疲れ様でした!!



特徴は

・プログラミング以外の仕事が多い。

・残業は基本できない。

・帰宅後にメールでの報告のような業務はない。

といった感じです。



ただ、残業ができない分効率化求められます。

その点でのプレッシャーは正直あります。



プログラミングばかりでなく広い範囲での仕事をしたい!効率化を徹底したい!、という方は社内SE向きだと思います。

この記事を書いた人:ぽんて


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