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「常に新しい技術に目を向けること」
「既存の技術をより深堀りすること」

カテゴリ:Windows
タグ:
公開日:2016/08/08(月)
最終更新日:2021/08/11(水)

ソフトウェアのサイレントインストールをしてみる。

windowsUpdateのサイレントインストール方法」の続編です。
情シスをやっていると新入社員が入社する毎にPCのセットアップをすることがよくあると思います。
そういう時にセットアップしなおしたPCに所定のソフトウェアをインストールする事があると思います。

今回インストールするソフトは、googleChrome、skype、jre、AcrobatReader、MicrosoftSecurityEssentials、cubePDF、cubePDF-utility、cubeICEです。
下準備としてそれぞれのインストーラーをダウンロードしておいて下さい。
大体のインストーラーファイルは「msi」か「exe」だと思います。
msiの場合下記コマンドを入力します。



または下記コマンドでインストール時のコマンドオプションが確認できます。



※.msiファイルのコマンドオプションは基本どのファイルも同じになるので同じコマンドを別のインストーラーでも使いまわせます。

「chrome」のインストール方法


つぎにexeファイルをサイレント・インストール方法です。
「.msi」と同じようにインストール時のコマンドオプションが確認できます。



または下記コマンドでインストール時のコマンドオプションが確認できます。



※.exeファイルは、インストーラーごとのコマンドオプションが違います。/help か /?のコマンドを打って確かめるか、または独自で調べてみてください。

.exeファイルのインストール方法



skypeのインストール例



JREのインストール例



MicrosoftSecurityEssentialsのインストール例



cubePDF、cubePDF-utility、cubeICEのインストール例



以上で対象にしていたソフトウェアのサイレントインストールを反映させることができます。

この記事を書いた人:はち
野球と競馬のデータが好きな男。 裏の姿は夜な夜な競馬予想AIのメンテを続けている中年。


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