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「常に新しい技術に目を向けること」
「既存の技術をより深堀りすること」

カテゴリ:API EC-CUBE
タグ:
公開日:2016/07/22(金)

EC-CUBEでAPIを使ってみる。

オンラインショップをやっていていると商品情報の登録作業などに結構なコストを割いてしまいます。
商品情報はほかのサイトやシステムにある情報を自動で登録作業おこなえたらいいなーていう状況でEC-CUBEならAPIで解決できます。
EC-CUBEでは、APIを使って商品情報の取得やカート情報の変更がRestfulでおこなえるようです。

API使用するにはまず管理画面のパラメータ変更します。



管理画面からAPIを有効にする。

管理画→システム設定→パラメータ設定→API_ENABLE_FLAG→trueに変更

FireShot Screen Capture #107 - 'EC-CUBE 管理機能' - 192_168_1_20_8401_besite_besadmin_system_parameter_p

これでAPIの起動させれます。

レスポンスの形式を指定
APIのレスポンス形式がXML、JSON、PHPの3パターンを選べます。
アクセスするURL例はJSONの場合下記のようになります。
http://******/api/json.php

商品情報取得方法
商品情報取得には
リクエストとして「operation 」に「ItemLookup」か「ItemSearch

以前に紹介した。
AmazonのAPIの商品情報取得方法にものすごい似ています。
調べてみるとEC-CUBEのAPIはAmazonのAPIを例に作っているようです。
APIのドキュメントもAmazonと同じぐらい充実させて欲しいところです。


商品名で検索をしていして商品情報を取得する場合こう指定します。
http://******/api/xml.php?operation=ItemSearch&Service=none&Keywords=bike

XML形式

JSON、PHP形式

※PHP形式は.phpファイルでレスポンスされますが中身はJSON形式です。

 

続編では、APIからの商品登録をおこなってみたいと思います。

この記事を書いた人:はち
野球と競馬のデータが好きな男。 裏の姿は夜な夜な競馬予想AIのメンテを続けている中年。


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