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「常に新しい技術に目を向けること」
「既存の技術をより深堀りすること」

カテゴリ:社内SE
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公開日:2019/02/21(木)
最終更新日:2021/08/12(木)

社内SEに向く人向かない人(SIerと社内SEの、とある日の業務の流れ)

ぽんてです。

今回は、実際に働いてみて感じた、SIerと社内SEでの1日の流れの違いについて書いていこうと思います。
これは僕の実体験であり、すべての企業がこういうわけではありません。

SIer(プログラマ)の、とある1日

09:30
  ・お客様の会社に出勤
  ・昨日の続きでプログラミングを行う
11:00
  ・週一のミーティング
   ※プロジェクトの大きな進捗の共有
12:00
  ・お昼
13:00
  ・プログラミングのつづきを開始
18:00
  ・定時だが、誰も帰らない。
  ・残業に備えおやつを購入
  ・プログラミングを続ける
19:00
  ・少しずつ帰宅し始める。
  ・帰宅準備
20:30
  ・家に到着
  ・自社のメール確認、週報の提出
21:00
  お疲れ様でした!!

特徴としては、

  • プログラミングに没頭できる。
  • 残業で給料を稼ぐことができる。(残業代込での契約でなければ…)
  • 現場での仕事のあとに、自社での報告業務がある。

ですね。

ひたすらプログラミングがしたい!残業は問題ない!という方はSIer(プログラマ勤務)向きだと思います。

社内SEの、とある1日

09:00
  ・自社に出勤
  ・メール、業務依頼を確認し、TODOの作成
09:10
  ・PCが起動しないという連絡を受ける
  ・PCの故障の原因調査、修理
1030
  ・システム開発前説明会のための概要設計書の作成
12:00
  ・お昼
13:00
  ・システム開発前説明会
   ※ここでいろんな指摘を受け、より良いシステムを考えていきます。
14:00
  ・システム開発開始
   ※画面設計、プログラミング設計、コーディングなどなど
18:00
  ・定時退社
18:45

  ・家に到着
  ・お疲れ様でした!!

特徴は

  • プログラミング以外の仕事が多い。
  • 残業は基本できない。
  • 帰宅後にメールでの報告のような業務はない。

といった感じです。

ただ、残業ができない分、効率化が求められます。
その点でのプレッシャーは正直あります。

プログラミングばかりでなく広い範囲での仕事をしたい!効率化を徹底したい!という方は社内SE向きだと思います。

この記事を書いた人:ぽんて


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